女性バイヤーの回想録 (⑤4回目から6回目の海外渡航・香港編)
女性バイヤーの回想録 (⑤4回目から6回目の海外渡航・香港編)
4回目から6回目の海外渡航の回想録です。3回目同様、香港に渡航してロレックス買付と言う名目でクレジットカード決済をしていた様子が描かれております。
★AIによる音声読み上げ版(1分22秒)
香港への渡航については、比較的、飛行時間も短く、体力的にもかなり負担が軽減された。
タイへの渡航は夜間の到着便も多かったため、体力的な負担が大きかったが、香港への渡航であれば比較的、スケジュールにも余裕があった。
香港では最初は何をすればいいか全く分からなかったが、中野正人(伊藤誠)から逐次、指示があったため、指示通りに行動すれば問題はなかった。
この頃には、FORTUNEでのアルバイトに少し慣れ始めてきていた。
5回目以降も、自分の都合の良い候補日程を中野正人(伊藤誠)にLINEで送り、日程を調整をしてもらって、香港に渡航した。
こうして、私は、4回目から6回目では、香港に渡航し、中野正人(伊藤誠)が指定した尖沙咀にあるSwiss Watchesや香港島のCauseway BayにあるPrinceという時計店で、ロレックス買付という名目でクレジットカード決済をした。
現地では、通訳を担当するケリー(海老根リリー)という女性が同行していて、クレジットカード決済を支援していた。
帰国後、クレジットカード決済代金や報酬は問題なく受け取れていた。


